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クリスマスの夜中に1
みなさんこんにちは もうすぐクリスマスですねクリスマスになると
おもいだす事がいくつかありますが 今日はぼくが昔クリスマスに
経験した話を書きます

ある日いつものように現場で仕事してますと 元請の工務店さんの
社長さんがきて しょうちゃん今日ちょっと手を空けられるか と
言ってこられました 話を聞くと ****さんとこに打ち合わせに

一緒に来てほしい 昼飯でも食べてから行こうとなり 
現場を途中でかたずけいくことになりました お客さんの
****さんとは大阪南で時計や宝石の店舗を経営されてるオーナーさんです

大阪の南とゆう所は多くのひとが集まる繁華街で若者たちがたむろ
する三角公園などが有名です

社長の車で一緒にそのオーナーさんに会いに行くみちすがら社長の
車の中をみると 半分の長さに切った木刀がつんであり
なんでこんなものを車につんでるのかききました すると社長は

しょうちゃん知ってるか 最近のガキどもは怖いで族どもは大人を
なめとる 平気でいちゃもんつけてきょる だから護身ように
つんどる

とのこと たしかに市内を夜中走っていると危なそうな事もあります

こないだもな信号待ちで止まってたらな バイクが横きて窓開けろと合図しょんねん
ちょっと開けたら かねだせ ゆうてどなりよんねん

ぼくは話を聞き はあ〜すごい話やな〜 で社長どないしましてん
と聞くと そんなもん顔みたらまだ子供やん ダメよとゆうて
おこったったわ とぼくの顔をみて ニヤとされました

その社長さんはかなり ゴツイ人で たぶんその少年をこんこんと
説教されたんだろうな なんてぼくは思いました
そんな話をしながら****さんのお店にぼくたちはむかいました

つづく
| 4410275649 | 01:01 | comments(26) | trackbacks(0) | pookmark |
クリスマスの夜中に2
みなさんこんにちは 今日は前回のつづきです

****さんの店に着くと早速話しに入りました クリスマスを前に
クリスマス用の装飾をするが年々数が増え 電気の容量が足らなくなってきた
とのこと 話を聞きお店の中を見させていただき色々調べていきました
その間社長と****さんはお茶を飲みながら世間話をされており
ぼくの作業をまって打ち合わせに入りました

仕事の内容はすぐ決まり金額も折り合いは付いたのですが日時が
条件を付けられたのです クリスマスのセール後年始の5日まで
お店を無休で開けるので 店を閉めてから次の日の開店までに

工事をしてほしい とのこと 時間も夜10時閉店後スタッフの
作業を待って12時から次の日の朝9時には終わってほしい
とのこと ぼくは2つ返事で了解しました

その後3人で世間話になっていったのですが 夜中の作業なので
泊まるのかとか 次の日どうするかとか 仕事の話を交えながら
話は進み そのうち****さんが 

そうそう そこの三角公園な このごろたむろしてる若い子で
コンビニ弁当でついてくる子おんねやで しょうちゃんおもちかえり
したらどやねん と ぼくは****さんなんぼぼくが田舎もんやゆうて
そんな話信じれんわ とゆうと いやいやそうやない プチ家出と
ゆうらしい にわかに信じられない話でした

そこうするうち時間がたち ぼくたちは****さんの店をでて
帰りましたが 帰りの車で社長が ほんま今の若いやつらの
することは解らんで といっていました

つづく 

| 4410275649 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリスマスの夜中に3
みなさんこんにちは 今日も昨日のつづきです

****さんの店を工事する日になりました 今回の工事は電気工事だけ
なのでぼく一人だけが店に行けばいいのですが 社長も顔だけだすから
とゆうことで 社長の家に夜8時にうかがい9時に****さんの店に行き
****さんに晩御飯をよばれ時間が来るのを待ちました

店のスタッフが閉店後手際よくかたずけたので11時前には仕事に
かかりだせ12時ごろに社長と****さんは2人でどこかに消えられ
その後ぼくと店のスタッフさん2人の3人で 仕事をつづけました

ちょと仕事の内容を説明しますと 電気の容量を上げるため分電盤を
大きな物に取替え メーターから盤までの線を太い線に張り替えます
そうして盤に増えた容量の回路から 必要な場所まで個々に
コンセントや照明の線を張ります 作業自体は難しくないのですが

天井裏を点検口からのぞき込みながら線をはわすので すこしづつ
しかすすみません またそこのお店はビルの4階のテナントで
車も少し離れた場所にとめているため 材料や商品の持ち運びが
大変でした

やがて仕事は終わりかたずけを終え こんどは自分の道具を車に運び
ました 運ぶのも1回では運べず店と車を何回か行き要約終えました
時計を見ると朝6時でまだ薄暗かったです そのとき後ろから
おっちゃん と声をかけられ振り返ると

若いどう見ても中学生ぐらいに見える少し小汚い女の子 

私お腹すいたのシャワーもしたい おっちゃんつれてって と
ゆうのです 聞くともう2日も食べてないしお風呂も入ってない
とのこと ぼくは心で これか〜〜〜と思い 仕事も終わりかえるだけなので

変にわくわくしてしまいました が しかしぼくはその時結婚を
3ヶ月後に控えていたのでした なのでその子に千円だけあげて 
その場を立ち去りました 帰りの車でこんなことが自分の身に

本当に起こるなんてと思いながらも よく考えると恐ろしいと思い
いつまでも忘れない体験となりました
後日社長に話すと な本間やろ考えられんやろ しかしお前もし
いってたらつかまるかもしれんで といわれ ゾッとしました
ながい話でしたが これで終わりです

それでは
| 4410275649 | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
車の中での過ごし方1
みなさんこんにちは 今日のお話は現場へ向かうまでの車の中でのすごし方です



通常サラリーマンの方は電車通勤が多いと思いますが、ぼくたち職人は車が殆どです

道具や材料を運ぶので当然です、片道1時間〜2時間なんてざらです、もちろん近い

所もありますし3時間なんてのも、ちょくちょくあります、皆がみなそうではありませんが



何時も近い所ばかりと言う方は少ないです、そうなと貴重な時間の使い方が車の中での

すごし方で大きく変わってきます、ぼくが車の中ですることは朝の行き道では、

まず朝ごはんです、コンビニでおにぎりやサンドイッチなどを買います家から持って

出る事も有りますし水筒も持って出ます、



道路と言うのは不思議なもので、1時間〜2時間の道のりで有れば必ずどこかで渋滞に

捕まります少々早く出ても捕まる箇所が近いか遠いかの違いで掛かる時間はあまり

変わりません、なので渋滞でイライラしない様に車で朝食です、そして新聞や雑誌です

これも何時でも読めるよう積んでいます。それから次にその日の段取りです、



次の日以降の使う材料や格現場の進行状態などを電話で注文したり打ち合わせしたり

時には電話が掛かって来て、向かう先を急遽変更する時もあります、電話が長すぎて

用意していた朝ごはんを食べない場合もありますし、現場に到着した途端に仕事が

キャンセルや日程の間違いで出来ないなんて事も有ります。



本当に忙しく格現場が重なる時など、おにぎり方手に電話を耳元にはさみ、図面を広げ

地図を広げ、おまけにペットボトルを股にはさみ運転したりします、すごく危ないですが

朝の時間は貴重なので、少しでも有効活用しようと考えこんな事をしてます、



2時間以上掛かるような場所へ行く時は、かなり早めに出たりもします朝5時出とかです

そんな時はさすがに渋滞箇所に引っかからずに現場に着きますので、現場付近で

朝食を取りゆっくりします、車で寝ていたりもします、こんな感じですが次は昼以降も

書いてみたいと思います。

それでは
| 4410275649 | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
車の中での過ごし方2
みなさんこんにちは 今日のお話は車の話のつづきです



工事現場では、8割ほどの職人さんがお弁当持参か或は、コンビニ等で買って来て

お昼ごはんを食べます。昔から弁当持参での現場仕事は、職人さんにとっては

基本スタイルです、現場の中で食べる事が多いですが、冬場の寒い時期は、



各自車の中で暖を取りながら食べます、常に車でお昼を過ごす方もおられます。

常に車で過ごす方は、車の中も凝っていて、様々なアイテムを装備されてます、例えば

テレビや冷温庫はもとより、レンジや電気湯沸器、携帯ミニコンロや電熱器などです。



簡易単な調味料やインスタントのコーヒー、紅茶、昼寝のためのグッズなど、

仕事以外の道具や備品を、オールシーズン対応で、装備して積んでる方もいます。

勿論そのような方の車は大きな車です。



又事務用品を装備してる方もいました、その人はファクスとノートPCとスキャナーを

常に車に積んで居られ、昼の休憩時間や仕事の合間に事務仕事もこなされてました。



車も立派な道具の一つで、ここまで来るとちょっとしたキャンピングカーです、実際車で

寝泊りする方もいますし、ぼくも遠い現場や何日か同じ現場に入る時、車で寝泊りした

事があります、ただぼくの車は軽ですので、あくる日は辛いですけどね。



そんな感じで現場でのお昼をすごします、もちろんお店にお昼ご飯を食べに行く人や

近くの人だと自分の家に帰る人、自分の会社に帰る人、お昼を食べずに早く終わらせ

帰る人、など工事現場によって様々です。



それでは

| 4410275649 | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブルガリアでも使うの
みなさんこんにちは 今日は冬場ならではのお話です



毎日寒い日が続き、ましてやこの大雪で大変な思いをされてる方もおられるでしょう

ぼくたち職人も現場での暖の取り方には、色々工夫や知恵があります、昔はおおぴらに



ドラム缶で建築廃材を使い焚き火も出来ましたが、最近では出来ません、

ちょっと地方の方ならでき無い事もありませんが、しかし直に消防車がきます



業者の中で水を使う仕事が多い業者さんで、内装業のクロス屋さんがいます、部屋の

天井や壁の壁紙を張る仕事です。彼らは紙材にノリを塗り張っていきます、ですので



水を大量につかうのです、冬場の冷たい水を大量に使うのでそのままでは手が荒れて

大変です、ましてや冷たさで指先の感覚が麻痺すれば細かい作業に支障をきたします



そこで彼らが使う物が、パイプヒーターと呼ばれる物です、取っての柄のとこから電気

コードが伸びコンセントに差込ます、本体は剥き出しの金属です、これをバケツに入れ



水を沸かします、簡易の湯沸かし器です。長時間入れていればかなり熱くなりますが、

熱湯は要らないので十分です、これで一服用の缶コーヒーなどを温めておいたりします



寒い冬の現場の冷たい水には、もうこれ無しでは仕事できません、他の業者さんでも

仕事で使う目的では無く持ってる方もいますそんな道具ですが、なんと、

偶々ネットでニュースを見たいると、こんな記事が有りました



そんな湯沸かし器、あり?

ブルガリアに留学した。当時住んでいた学生寮は経費削減のためか、冬季期間以外は

はお湯が出なかった。とりあえず湯沸かしポットや電気コンロがあれば温かい飲み物は

用意できる。しかし、問題はお風呂。お湯が出ないのでシャワーは水になってしまう。

冬ではなくても、さすがに水浴びはきついものがある。ではどうやってお風呂に入ったか

そこには何ともお手軽で使い勝手の良い物があった。ブルガリア語で「バルゾヴァル」

(急速湯沸かし器)という名の道具だ。やや長めの柄の先に金属コーティングされた

電熱線がそのままくるりと2、3重になっている。柄の反対側にはコード。

それをコンセントに繋ぎ、水を張ったプラスチック製のミニバスタブに放り込む。夏場で

30分弱、冬でも45分ぐらい待てば良いお湯加減になるのだ。スイッチは無いから、

コンセントに繋ぐとすぐに電熱線が熱くなる。このとき電熱線部分に触ると、

確実に火傷をする。安全性の面から考えて日本で発売されることはないだろうけれど



これはまさしくぼく達が普段現場で使っている物と同じ物です、何とまあ〜

どちらの国が、早くから使ってるのかなんて疑問と、フロ入れるのかよ、と言った

驚きとで大変面白く感じました

それでは
| 4410275649 | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
季節はずれの身も凍るような事故1


みなさんこんにちは  今日は現場での事故のお話です             *



 



その現場は木造の新築現場でした 木造モルタル2階建て40坪の現場です



その日は大工さんと大工さんの奥さんが掃除などを手伝いに来ておられ



 



ぼくと3人でした 奥さんは邪魔をしないように気を使いながら掃除を



しておられ ご主人の大工さんも決してまんざらでもなく 時には材料や



商品を移動させたりするのに手をかり 2人で作業を進めておられました



 



やがてお昼になり そろそろ昼ご飯にしようかとゆう時の事です



大工さんが3尺の脚立に乗っておられ 手には鉄砲を持っておられ天井の



 



下地の木材を打っておられました 3発ほど釘を打ちズボンのポケットに



引っ掛けもう一本木材を打てば昼にしようと 奥さんに言われて木材を



 



持うとかがんだ瞬間 胸のポケットからビスや釘やこまかな材料を落とされ



ました それを拾をと奥さんが大工さんの足元にかがみ頭を上げようとした時



 



奥さんの頭に鉄砲の先がふれ 釘が刺さったのです バスと鈍い音とともに



キャッと短い叫び その少しあとで おい大丈夫か と野太い声で大工さんの



 



声が続きました ぼくもその場にすぐ駆け寄りました 見ると鉄砲の釘の



長さは65(6cm5mm)です 奥さんを抱えた大工さんの顔からは



見る見る血の気が引き 明らかに動揺されています



 



ココでちょっと解説 鉄砲とゆうのはコンプレッサーで空気を圧縮しその圧縮



した空気の力で釘を打つ道具です業界用語で見た目が似ているので



 



鉄砲とよんでますが当然ピストルでは有りません そしてなぜ鉄砲の先に



触れただけで釘が出るかとゆうと 一々トリッガーを引かなくても連発で



 



打てるように出来ます そうしておいて目標の材料に鉄砲の先をあて軽く



押し当てると釘が出る仕組みになっています ですので奥さんが頭を上げ



 



鉄砲の先に触れた時 押し当てた格好になってしまい 



頭に釘が刺さったのです とにかく救急車をと ぼくたち2人はあせりました



 



つづく



 



          

| 4410275649 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
季節はずれの身も凍るような事故2


みなさんこんにちは  今日は前回のつづきです



 



とにかくあせりながらも救急車の手配をするべく大工さんは携帯電話で電話をかけました



もしもし救急車をお願いします すると電話の向こうからは 怪我か病気か如何したのか



 



場所はどこか など色々聞き返してきます すると大工さんはその返事に



怪我や鉄砲で頭を撃ってしもうたんや 場所は用わからん 大体の住所は*****



そこの新築住宅の工事現場や 横に居たぼくはもう少しだけ細かい住所を知っていたので



 



**丁目の**と横から大工さんに言いました この時の電話での会話をぼくたちは



なんらおかしな会話ではなく なんとも思っていなかったのですが ほどなくして



先に現場に来たのはパトカーです もちろん救急車も来ましたが



 



音を聞いたぼくは表に出て待つと パトカーからおまわりさんが両手を挙げて と



言いました ぼくは なんのこっちゃ と言いながら 早よしてや と言いました



様子を見て おまわりさんがパトカーから降りて来て言いました



 



鉄砲で撃たれた人は建物の中か 犯人も中に居るのか あなたは大丈夫か



ぼくは はっと気がつき完全に誤解されていると気ずきました そうです電話での



やり取りの鉄砲で撃つといったことが もしかして犯罪の可能性があると取られたのです



 



119から110に連絡が行ったのでしょう とはいえ すぐに説明をし奥さんを乗せ



大工さんも付き添いで救急車は病院へ向かいました のこったぼくは おまわりさんに



状況を説明して工務店にも連絡をし 犯罪では無い事が解って貰えたので現場を



かたずけ大工さんに連絡を取りました 



 



このような事故の場合すぐ仕事を進められない場合があります 工務店の判断を



待たなくてはいけないので ぼくはその日はそこで現場をおきました



 



次の日大工さんから連絡が入り 奇跡的に奥さんは助かったと言われ 話を聞くと



なんでも釘がナナメに刺さり そのおかげで脳には届かず障害どころか1週間で



 



退院出来ると たいそう喜ばれ何度もお礼を言われました 工務店からも連絡が



入り現場をすぐ解除するので続きの作業を大至急進めるように と言われました



 



その後無事その現場は終わりましたが 又大工さんや奥さんとも現場で一緒に



仕事が出来るようになり 今となっては おわらい話になってます



 



それでは

| 4410275649 | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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